インストラクターライセンス

FAAインストラクターライセンス$17,302

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新たなパイロットを育てながら、自分自身のフライト時間を増やそう(事業用ライセンス保持者又は取得見込み者対象金額)

人に教えることはとても難しい事です。確かな知識と技量だけでなく、インストラクターとしての人間性も豊かでなければなりません。訓練生に教えているうちに、気づいたらものすごく自分の技量が伸びている事に驚くでしょう。 そして自分の訓練生がソロで飛び上がった時の緊張と感動や、チェックライドに合格してパイロットになった瞬間の喜びに満ちた顔を見たとき、インストラクターのやりがいを十二分に感じる事ができるでしょう。

また、航空業界はフライト時間が履歴書の様なものです。時間数が多いパイロットはそれだけ経験値が高いと思われています。プロフェッショナルパイロットとして就職するには1000時間から2000時間は最低必要。その時間を訓練生を教える事により、自分のフライト時間とカウント出来るのもインストラクターのうまみでもあります。

訓練費

$17,302

この他に訓練諸経費、滞在費、航空券代等がかかります。詳しくは料金詳細をご覧下さい。

コース内容

  • 飛行訓練:42時間(試験2時間)
  • 座学講習:120時間
  • FAA学科試験:Fundamental Of Instructing
  • FAA学科試験:Certified Flight Instructor
  • 実地試験

ライセンス取得までの流れ

おおよその期間:備考:
FOI1週間インストラクターとしての基礎的知識を習得。
航空知識の習得ならびにその確認と発表の練習6週間ホワイトボードを使ってのレクチャーメソッド
学科試験(FOI & CFI)70%以上で合格
右席(インストラクター側)でのフライトトレーニング2週間右席でのCommercial Standardのフライト技量の習得とティーチングの練習。
試験対策の飛行1週間さらに磨きをかけて。
実地試験口頭試問とフライトテスト
合計: 約2〜3ヶ月(事業用ライセンス取得後)

使用機体

自分にあった機体があるはず。

Cesna C152

米セスナ社2人乗り高翼機訓練機としてのスタンダード機。

Cessna C172RG

米セスナ社4人乗り高翼機訓練機。
可変ピッチプロペラ、引込み脚

料金詳細

アメリカでの訓練費に加え、渡米準備費、その他の訓練諸経費を合わせた合計金額のお見積もりです。

ライセンス取得後は...

アメリカでは以下の様なフライトができます。

  • 訓練生の方へのフライトインストラクション
  • インストラクション時間を自身のフライト時間として換算