飛行機 使用機種

[機種データ]
Cessna 172SP米セスナ社

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[特徴]

172 への改良は常に慎重に選択された結果、加えられた改良は例外なく優れたものでした。セスナ 172 には、1960 年には特徴のある後退尾翼が、1962 年には視界の良好な広角型リア ウィンドウが採用されました。また 1964 年には、オリジナルの 172 シリーズが装備していた 6 気筒空冷式のコンチネンタル エンジンから、150 馬力のライカミング エンジンに換装されました。セスナ 172SP は、さらにエンジンが改良され、最大離陸重量も大きくなりました。 セスナ 172SP には、燃料噴射式、180 馬力のテクストロン ライカミング IO-360 エンジンが搭載され、172R に比べ出力が 20 馬力アップし、最大離陸重量も 250 ポンド (113.3 kg) 増えて 2,550 ポンド (1,155.1 kg) になりました。

[データ]

乗員:1名
定員:4名(乗客3名)
長さ:8.2 m
27 feet 2 inch
全幅:11 m
36 feet 1 inch
高さ:2.7 m
8 feet 11 inch
翼面積:  m2
 
空虚重量:1002 kg
1665 lbs
最大離陸重量:1157 kg
2550 lbs
エンジン:ライカミング
0-235L2C/160馬力
主回転翼直径:N/A
最大速度:234 km/h
126 knots
巡航速度:230 km/h
124 knots
失速速度: 83km/h(flap down)
45 knots
最大翼面荷重:70.8 kg/m2
14.5 lbs/feet2
サービス天井:4267 m
14000 feet
ホバリング限界高度:N/A
離陸滑走:292.5 m
960 feet
上昇率:4.7 m/sec
 820 feet/min
航続距離:1,182 km
638 nm
航続時間: 5時間 20分
(65%パワー)