ヘリコプター 使用機種

機種データ - ヘリコプター

R22 (Beta II) - 米ロビンソン社

Model Image 1 / 機種画像1

1973年にアメリカ人フランク・ロビンソンによって開発された 2人乗りヘリコプター。1979年にロビンソン・ヘリコプター によって開発が進み、取得費用と維持費用が安価のため世界のベストセラーとなり現在4000機以上が販売されている。多くは民間機であるが、軍隊や警察が運用する機体も一部ある。様々な派生型があるほか、座席数がことなるR44とR66もある。

R44 - 米ロビンソン社

Model Image 1 / 機種画像1

R22シリーズで成功を収めたロビンソン社が1986年に発表した4人乗りのヘリコプターである。開発のべ一スになったのが自社のR22で、全長を約2.7m延ばしてキャビンスペースを広げ、乗客を2名増やし、4人乗りのヘリコプターとなっている。ライカミング製6気筒O-540エンジンを搭載し、キャブレター仕様のレイベンⅠの他、インジェクション仕様のレイベンⅡがあり、それぞれ最大225馬力、245馬力を発生し、アルミと複合材でできた軽量で流線型のボディにより200km/hでの巡航が可能。燃料消費は時間当たり57リッター程度で3時間の飛行が可能。メインローターのコントロールはハイドロ加圧式でサイクリック、コレクティブの操作の付加を軽減。バージョンとしてはフロートをつけた水上機や、4人乗りピストンヘリでは初めてのエアコン搭載機、機首部下にジャイロカメラを搭載し安定した画像の生中継もできるニュースコプター、赤外線カメラ、サーチライトとPAシステムを搭載するポリス仕様など様々。