フライトスクール訓練生の声

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フライトスクール訓練生の声

訓練生の声 - 新屋 雄二さん

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名前: 新屋 雄二さん(69歳)
出身: 東京都
コース: ヘリコプター自家用ライセンス
備考: 還暦でライセンス取得した少林寺の御師範

私は還暦の年にヘリコプターのライセンスを取得することが出来ました。操縦技術よりもタワーとのコンタクトに苦労した事を思い出します。最初のテストは、7月の暑い日でしたが試験中タワーから聞こえてきた言葉は“メリークリスマス”でした。そのまま直進したら試験官から試験の終わりを告げられました。ヘリを降りると中村創教官から“メリークリスマス”は“メイクスリーシックスティー”とタワーは言ったんですよと教えられ愕然としました。 英語力の足りなさを反省した事を今でも思い出します。人間の耳は知らない言葉は、英語、日本語を問わず雑音にしか聞こえません。聞こえないのと一緒です。あれから9年今では一年に一回か二回LAの空を少林寺拳法の仲間を誘って楽しんでいます。

教習を始めた頃、"Runway(滑走路)"を"Run away(逃げる)"と読んで、本当に逃げ出してしまわないか心配になりました。お弟子さんたちには見せない陰の努力で、見事ライセンスを取得されたときのあの嬉しそうな顔、今でも忘れません。またフライトしに来て下さいね!

訓練生の声 - 幸喜 勇さん

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名前: 幸喜 勇さん(75歳)
出身: 沖縄県
コース: ヘリコプター完熟フライト
備考: 健康の秘訣はヘリコプター

32年前に飛行機ライセンスを取得。しかしヘリに乗った途端、虜に。1989年コマーシャルの免許まで取得。以来、毎年アメリカを訪れ、いろいろな学校で訓練したがここが一番居心地よく教官も若いのに皆一生懸命。現在75歳。80歳の誕生日はどこへ飛ぼうか、当面の目標です。「健康で楽しく笑顔で100歳までフライト」が健康の秘訣です。

いつも沖縄から遊びに来ていただいて有り難うございます。100歳までヘリに乗り続けたいとのこと、この先の25年間も末長いおつきあいをお願いいたします。

訓練生の声 - 笹木 友成さん

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名前: 笹木 友成さん(32歳)
出身: 岡山県
コース: ヘリコプター自家用ライセンス
備考: コールサインは「団長」

コールサイン「団長」こと渡哲也・・・じゃなくてSasakiと申します。
私がヘリコプターの免許を目指したのは、「陸・海と免許持っとるんじゃけぇ、次は『空』じゃろ!」という、単純な理由からでした。 もちろん、「空を飛ぶ」という、全く未経験の事を習得する訳ですから、楽しい事ばかりではありません。ハジメさんにしっかりイジメられ(笑)、「燃え尽きたぜ・・・真っ白な灰に・・・」な日も数知れず(涙)。 しかしハジメさん、他素晴らしい教官の皆さんに鍛え上げられ、見事ヘリパイロットになれました。 また、Adult Schoolで、メキシコやその他の国の人達と机を並べて英語を勉強したり、グランドキャニオンやラスベガス、サンディエゴに行ったり、ルームシェアをして自炊しまくったりと、日本ではまず出来ない経験も、沢山できました。
現在では、日本のフライトクラブに所属して、フライトイベントの時にはグランドスタッフをやったり、ベテランの方と飛んで腕を磨いたりしています。 最後に、空の免許を取得することは「辛いこと少々、でも楽しいこと満載!」です。 この文を読んでくれた貴方が、ちょっとでも「空を飛ぶって、楽しそう♪」と感じていただければ幸いです。

団長、何度「真っ白な灰になって」も復活して、見事一発合格。渡哲也さんもビックリです!おめでとう☆

訓練生の声 - 鈴木 涼太さん

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名前: 鈴木 涼太さん(33歳)
出身: 千葉県
コース: 飛行機CFIコース
備考: Born to fly

2010年2月に念願だったCFI(インストラクター)の免許を取得しました。これまでに学んだ知識や技術を元に、英語で教えることそのものが要求される訓練でした。レッスンプランの作成や模擬授業をすることに重視し、フライトでは教えながら正確にデモすることが難しかったです。教官陣に励ましてもらい、親身に熱心に訓練しここまで辿り着けました。これからは、一人でも多くの方に空の素晴らしさを知ってもらえるように頑張るのが私の目標です。

仕事をしながらのCFIライセンスの取得、本当におめでとうございます。これからはインストラクター仲間として、多くの方にパイロットの楽しさを共に伝えて行きましょう。

訓練生の声 - 溝上 敏雄さん

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名前: 溝上 敏雄さん(35歳)
出身: 大阪府
コース: ヘリコプター自家用ライセンス
備考: 家族思いの努力家さん

仕事をしながら既に4回の分割渡米で期間的にも費用的にも厳しい状況でしたが、スカイクリエーションを紹介して頂き、2010年11月に5回目にしてロサンゼルスで夢のヘリコプター自家用ライセンスを取得しました。イグザミナーから” Congratulations!”と告げられた時は、本当に感無量でした。また、寮に帰って創さん・寮生の皆さんでお祝いしてくれた事は、一生の思い出です。訓練に携わって頂きました皆様、そして家族に感謝します。

迷った転校の末の自家用ライセンスの取得、本当におめでとうございました。これから日本の事業用免許にもチャレンジされるとのこと、今まで通りの不断の努力で、目標を叶えてください。

訓練生の声 - 原野さん

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名前: 原野さん(61歳)
出身: 千葉県
コース: 飛行機事業用ライセンス
備考: 定年退職後の新たなチャレンジ

今回は本当にお世話になりました。スカイクリエーションの皆様に助けていただき、やっと合格できたというのが本当のところです。中村さんには受け入れから、段取りをいただき、途中声をかけていただいたり、その笑顔で励ましていただきました。  特に鈴木さんには最初から最後まで教官としてすっかり面倒を見ていただき、励ましていただき、折れそうになる気持ちを支えていただきました。  奥様の真由子さんには断念したい気持ちを延ばしていただき、それで合格につながりました。「合格飴」を頂いたご利益もありました。  坪井さんにもあのさわやかな笑顔で大いに元気付けられました。東出さんも励まされ、合格を祝っていただきました。  生徒の皆さんにも共に勉強している仲間として励まされました。とにかく皆様に宜しくお伝えください。

定年退職後の新たなチャレンジということで始まったアメリカの事業用ライセンスですが、紆余曲折の末、見事合格されましたね。原野さんの頑張りは在校生に大いなる希望を与えてくれました。おめでとうございます!

訓練生の声 - 西本 周平さん

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名前: 西本 周平(20歳)
出身: 飛行機自家用ライセンス
コース: 将来の期待の☆周ちゃん
備考:

「僕は2回の渡米に分けて自家用ライセンスを取得しました。全てあわせて約2ヵ月半の滞在でしたが、今思い返すと日本では考えられないくらい充実した生活でした。アメリカでの滞在が始まり、毎日全てのことが新しく新鮮で、みんな仲が良いので他の生徒さんやインストラクターの方々と楽しくすごすことが出来ました。しかし、訓練が進むと上手くいかないことが出てきたり、悩むこともありました。そんな時はすかさず、インストラクターの方や先輩の生徒さんからアドバイスをもらって一つ一つ問題を解決することが出来ました。また訓練の途中にはラスベガスまでヘリコプターで旅行し、本場のカジノを実際にみたり、レドンドビーチ へ行ってハンバーガや大きなカニやエビを食べたりもしました。こういったことも訓練で上手くいかなかったとき、気持ちを入れ替えるための良いリフレッシュになりました。試験が近くなり、いろいろと悩むこともありましたがその度に経験豊富なインストラクターの方々、また生徒のみなさんが声をかけてくださり、試験当日には自信を持って挑むことが出来ました。それもインストラクターの方々が正しい技術、知識を丁寧に教えてくださったおかげです。ありがとうございました。今後もご指導よろしくお願いいたします。

車の免許よりも先に、飛行機の免許取得に励んだ周ちゃんでした。 知識、技能、精神面でバランスが優れていたので、訓練もそつなくこなしていました。これからも、生まれ持った好奇心と執着心を忘れずに頑張ってください。