スカクリブログUSA バックナンバー

中村です。

 

日本放送協会(NHK)からのUCIへのビジネス留学生の長島様から、スカクリの会社概要ならびにビジネス成功の秘訣をインタビューされました。

あまり無い機会のため、僕が緊張していました(笑)

 

フライトスクール・スカイクリエーションのビジネスが上手く行っている要素は? との質問に、二つだけしか答えられなかった僕。

1、営利目的ではなく、生徒さんのための学校づくりにこだわっていること

2、インストラクター達が不断の努力で向上意識をもち、常によりよいインストラクションを目指していること

 

それだけしかあげられませんでしたが、それが全てですよね、フライトスクールなんだから。

 

でも、僕自身のパイロットとしての生い立ち、会社の年鑑など、質問にお答えするうちに今までの経緯がすっきりして、僕自身とてもよい機会をいただきました。

長島さん、有難うございました。

 

そんな長島さんは明日、体験操縦をされます!

 

中村です。

 

スカイクリエーションでは、フライト技量の向上と、訓練期間や金額のセーブをねらって、よく生徒さんにイメージトレーニングを勧めています。

そのイメトレのやり方は人それぞれ。

ただ単にイメージする人、椅子に座って体を動かす人、ポスターを見ながら、歩き回って飛行機に乗ってる気分で、などなど。

飛行機の訓練生の石山さんは、とても賢いイメトレをしていました。

シミュレーターの電源を入れずに、iPadに、コックピットから取った僕の模範フライトの動画を流しています。

動画にあわせて、普段は緊張してゆっくり見れないファイナルアプローチの景色や、難しいフレアのタイミングなどを、操縦桿やスロットルを動かしてイメトレ。

 

次回のフライトの準備は万端ですね!!

 

中村です。

 

先週末、名古屋をにぎわせた国際航空宇宙展。

その一幕です。

スカクリ出展の飛行機です。

コックプットに座って説明をし、空に興味ある方には「カリフォルニアの空で一緒に飛ぼう」とお勧めしました。

 

こちらはヘリ。 最終日の様子です。

コックピットに座るための列が最長3時間待ち!!

 

スカクリジャンパーを着たボランティアスタッフは総勢18人にのぼり、

ヘリ、飛行機の楽しさを一般の方々に一生懸命伝えてくれました。

 

ブースの前でみんなでポーズ!

うしろの写真は当地ロングビーチ空港と浅倉教官の実物大の写真です。

 

たくさんの方々からライセンス取得へのご質問をいただきました。

一人でも多くの空の仲間が増えることを願っています!

 

鈴木です。

様々な種類の飛行機が飛来するロングビーチ空港ですが、

今日もまた名機が訪れてくれました。

 

訓練から戻り滑走路から誘導路にでると丁度私たちに続き3機の戦闘機が編隊飛行で着陸してきました。

ロングビーチ空港は軍民共用空港ではありませんが、アメリカでは民間空港にも軍用機が着陸する

ことは珍しいことではありません。 C-17という大型軍用輸送機の工場さえここ民間空港に存在するくらいです。

さて話はもとにもどり、本日の飛来機はF-18通称ホーネット(機影からするとおそらく)です。

写真には3機のうち1機のみしか収めることができませんでしが、

3機とも目の前を通り過ぎ、こちらが手を振るとみんな手を振り返してくれました。

 

 

ある意味こういう環境が当たり前になり若干感覚が麻痺してきていますが、

改めて考えるとこうやって軍民問わず様々な名機を目の前で見ることができまた

同じ滑走路を使って訓練できるロングビーチ空港は訓練するにあたっての

モチベーションのアップにもなり特別な空港なんだと感じた一日でした。

飛行機好きにはたまりません。

中村です。

 

中部国際空港にて開催された国際航空宇宙展が、大盛況のもと終了しました。

お越しいただいた方々、ありがとうございました。

そして関係者ならびにスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。

 

当初7万人の入場者が予想されておりましたが、ふたを開けてみれば20万人

パイパー社のターボアローとロビンソン社のロビンソンR22をスカクリとして展示して、一般の方々にコックピットに座っていただきパイロット気分を味わってもらいました。

 

展示機体数約25機の中、コックピットを開放していたのはスカクリだけということもあり、長蛇の列ができていました。

最長の待ち時間は、なんと3時間!

スカクリがディズニーランドを越えた週末でした(爆)

 

「それだけ多くの人々が航空機に興味があり、非日常的なんだ」 と痛感し、スカクリとしての航空業界の中での使命というのも明確になった展覧会でもありました。

フライトスクールとして、日本の航空界に寄与でき、また観光フライト会社として、少しでも多くの方に空の楽しみを広げられたらよいなと思った次第です。

 

今は残りの日本滞在を満喫していますが、アメリカに戻り次第、写真をアップしますね。

 

今一度、ご支援いただいた全ての皆様、ご苦労様でした。そして感謝の念がたえません。ありがとうございました。

 

 

ダイゴです

 

今回、半年滞在する遼二君がきました!

体験フライトでは初めは不安定だったコントロールを持ち前の運動神経の良さでピタリとしたコントロールができるようになりました!

まだまだ若い彼の今後のパイロットキャリアに期待しましょう☆

 

 

スカイクリエーションでは、この度来週10月12日~14日に名古屋セントレア空港で開催される【国際航空宇宙展】http://www.japanaerospace.jp/ に出展いたします。

出展内容は、ブースでのスクール紹介と、ヘリコプターRobinson R22ならびに飛行機Piper Arrowを展示して、一般のお客様にコックピットに座っていただき、パイロット気分を味わっていただくという趣旨です。
そして、ここで皆様にお願いがあります。
当日は多くの一般参加のお客様が予想されるために、ボランティアのスタッフを募集します。
特に10月12日(金)、10月13日(土)のスタッフが不足ぎみです。
我こそはという方は、中村(このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。)までご連絡ください。
内容は、コックピットに座ったお客様の写真をお撮りして、飛行機、ヘリの楽しさをご紹介いただくことです。
スタッフの特典としては、
1、入場料(¥1200)が無料
2、非売品のスカクリ特製ウインドブレーカーがもらえる
3、生のはじめ君に会える(これはどうでもいいか:笑)
ひとりでも多くのスタッフを求めています。
皆様の参加をお待ちしています。
またスタッフとしてだけでなく、昔の生徒さんやこれからライセンス取得を考えていらっしゃる方、ぜひこの機会にセントレア空港までお越しください。

 

ダイゴです

 

飛行機に魅せられて、日本から頻繁に体験操縦をされにくる方は何人かいらっしゃいますが、中でもマツダさんは数ヶ月に1回

のペースで渡米されるほど飛行機の操縦が好きな方です☆

初めてお会いしたときに、「traffic patternを飛ぶ時に、ここはどうやってやればいいんですか?」とネットからプリントアウトした

紙を見せながら質問をされました(笑)

この人は凄い人だな、と心のそこからおもいました。まだ訓練も受けたことがない人がここまで調べてくるとは・・・正直衝撃的で

したね。情熱というものはここまで人を動かすんだな、と感じた時でした。

で、今回が3回目になるマツダさんですが、一日目はカタリーナ島の上空を周りをグルリと飛んで、二日目にはフレンチバレー空

港までランチを食べに行って、午後はロサンゼルスの周遊をしました☆

次は違うプランを立ててお待ちしていますね☆

鈴木です。

 

今日もまた一人、多発事業用操縦士が誕生しました。

Yonhoに続き今月に入ってから既に二人目です。

これまた同じ韓国から来た生徒さん、Woosung。

見事な一発合格で試験官のSteveも一緒に合格を喜んでくれました。

あいにく視程の悪い中での試験でしたが日ごろの訓練の成果がしっかりと出せたようです。

彼もYonhoと同じ時期に渡米し自家用訓練から担当していたので長い付き合いでしたので、

気心しれた生徒さんの帰国はとても寂しいですね。

今後は韓国に戻りアシアナ航空を目指すとのことです。

スカクリスタッフ一同、こころより応援しています。

ここ最近は韓国勢が3人連続で合格のオンパレード!

日本勢も負けてられませんよ~!(笑)

鈴木です。

 

本日またまた一人合格者がでました。

韓国人生徒さんのYonhoです。

 

文句なしの一発合格でした。

これまで自家用、計器飛行、双発事業用と全て一発合格の無敵の生徒さん♪

向かうところ敵なしです☆ ワイルドだろぅ~。(買ったばかりのコーラのキャップは捨てないそうですが)

不合格経歴なしという生徒はなかなかいないんですよ。(笑)

 

彼のアメリカでの訓練はこれで全てが終了しました。

これからは韓国に帰ってアシアナ航空を目指します。

優秀な彼なのできっと一年後にはエアバスA320でFlight Levelという

セスナではどんなに頑張っても届かない高い高度を飛んでいることになるのではないでしょうか。

 

これからの彼の進展が楽しみな一方、自家用から供にやってきた生徒さんが国に帰るのは

教官にはとても寂しいことです。 これがこの仕事の一番辛いところでもあります。

特に彼は機体の不具合で色々苦労もしたのでその分色々と苦い思い出もあるのでなおさらです。

 

今度は世界のどこかの空港で再会することを約束して数日後彼は旅立ちます。

本当におめでとう! これからの活躍をスカクリスタッフみんなが応援しています。

試験終了直後、試験官のスティーブとがっつり握手!

 

中村です。

 

自家用ライセンス合格後、日本の事業用に向けて頑張っている古根村さんのIFRトレーニングの一コマです。

視界の広いヘリでIFRトレーニングをする時には、外の景色を隠すのに、古いチャートをセロハンテープをコックピットの内側に付けたりと、一苦労です。

でも、日本での訓練は皆さんそうしてるのでは。

ところが、アメリカ人のイントラ友達が"Try it (これ使えよ)"と渡してくれたのがこれ!

ダンボールを切ってワンタッチ。 簡単です。

"You are so smart(お前賢いな)"との僕のコメントに、"Originally that's your idea(

元々はお前のアイデアだろ)"と言われました。

 

うーん、人のアイデアを改良するのは日本人のオハコなんだけどな。。。