スカクリブログUSA バックナンバー

トレーニングと同じくらい楽しみなのは、皆で食べるランチ☆

僕がお気に入りは『Subway』です。

日本にもあると思いますが、ちょっと注文に手こずりますよね。

サンドウィッチの種類を選び、6インチかフットロングか決めた後、チーズに野菜とドレッシングを選びます。

はい、できあがり☆

肉料理が多いアメリカにおいて、嬉しい野菜の量です。

でもこの注文を店員さんとスムースにできるには、英語の鍛錬が必要。

いい英語のモチベーションです。

 

先日のナイトフライトの時の14歳のアメリカ人少年生徒のIbrahim君。

「今日送ってもらったのは、お父さん?お母さん?」と聞いたところ、自分できたそうな。

「バスで?」

「いや、Skateboardingさ♪♪

おぉ〜、そういえばこの人、アメリカの高校生だったんだ。

で、フライト後にその技を披露してもらいました☆

スケボー、やりたいかも。。。

たまには屋外でランチでも☆ と皆で来たのはSignal Hill

その名の通り、テレビ等の電波塔がある小高い丘です。

ロングビーチ空港から1マイル南西に位置して、飛行機のリポートポイントでもあり、ヘリの目印でもあります。

丘の頂上は小さな展望台になっていて、そこのベンチに座り、眺めを楽しみながら皆でランチをしました。

抜けるような青空の展望台。

 

古根村さんは、ヘリコプターへの夢を語らい

 

太生と翔士くんは美味しく食事。

 

 

あ、Signal Hillには地元では有名なSculpture (銅像)のT.Y.”があります!?

飛行機提携先のロングビーチフライングクラブにて。

テレビの撮影だそうです。

空撮の仕事で知り合った友希子さんから一ヶ月前にEメールがあり、

「もうすぐ彼氏の誕生日なので、昔からやりたがっていた飛行機の訓練をプレゼントしようと思うんですが。。。内緒で♡」

 

 

で、決行致しました☆

 

今日の主役のロドニー君です!ラップダンサーみたいな芸能人ばりにカッコいい黒人さんです!

“WOW! I was expecting going skydiving but it's much better than that !! (わぉ!スカイダイビングかと思ったけど、こっちの方がもっといいや)”

その陽気な性格に僕は直ぐに好きになっちゃいました。

じゃ、行こうかロドニー!

 

 

 

今回の訓練機、セスナC172の前でチーズ♫

初めて見るコックピットに驚きを隠せず大興奮♪ “オーマイゴッ!×2”

二人で飛行機を所定の位置に移動してエンジンスタートです。

出発前の記念撮影。

離陸と同時に、驚きと興奮は最高潮! “オーマイゴッ×5”

“why don't you look down? You are flying (下見てごらんよ、飛んでるよ)”

“I'm scared, I'm scared...こわい〜

と、怖い、だけ日本語だったロドニーくん(爆)

飛行機に慣れた後はこんないい笑顔を見せてくれました。

その後、L.A.のダウンタウンへ一時間の体験操縦と、二人の家の上空を飛び、最後に2回のランディング。

怖がっていたロドニーなのに、ランディングはビックリするぐらい上手でした。

フライト後のロドニーから、“How much costs for training?(トレーニングはいくらするの?)” なんて質問も飛び出し、

最高のバースデープレゼントだった☆とコメント。

友希子さん、サプライズプレゼント、大成功でしたね☆

短期のヘリの生徒さん『古根村さん』が帰ってきました。

時差ぼけももろともせず、一日2フライトです。

一ヶ月のギャップを感じさせないくらい、すんなりとトレーニングが再会しました。

ランウェイとタクシーウェイの看板です。

よく見ると、看板の上に沢山の針金が剣山みたいに立ってます。

鳥が止まらない様にしてるんですね。

鳥糞でランウェイの表示が分からなくなったら困りますよね。

AOPAで出合った一番の驚き飛行機はこれ!

“Husky”です。

アラスカとかでのブッシュパイロットがよく乗ってます。

宣伝の垂れ幕をみると、

“No Runway No Problem!” と書いてあります。

滑走路が無くても大丈夫!という意味ですが、離陸距離が極めて少ないのです。

http://www.youtube.com/watch?v=c99ZHZw97rU

↑見てみてください! かなりビックリします。

本当に滑走路いらないですね。飛行機でPinnacle/Confined area operationが出来ちゃいます☆

 

ロングビーチ市の警察が使用しているEC130です。

この重量感のある胴体がいいですよね。

テールローターがフェネステロンで、音も案外静かです。

警察仕様のため、右のパネルは犯人追跡時に情報収集に活躍するそうです。

よくカーチェースで上空から追いかけているのも、このヘリです。

日本の事業用ライセンスを目指している翔士くんには、よいモチベーションになったかな?

最後にポリスのパイロットと一緒にチーズ!

AOPAの航空機展示会、ちょっと歩き疲れたのでパイパージェットの中で一休み。

ゴージャスなキャビンの内装に、気分はみんなセレブリティー♪

でも、やっぱり興味はコックピットなんですね。

最新のパネルのコックピットに、感動するばかり。

左右のパネルはPFD (Primary Flight Display)と呼ばれ、フライトに不可欠な情報が集まっています。

このことにより、計器のスキャニングの回数を減らして、よりラクチンなフライトが出来ます。

真ん中のパネルはMFD (Multi Function Display)と呼ばれ、天候やナビゲーションなど様々な機能を表示します。

これならクロスカントリーのナビゲーションログを作る手間が要りませんね☆

 

 

最新のテクノロジーは、どんどんパイロットをスポイルしていきます(笑)

待望のロビンソンヘリコプターのタービン機R66をAOPAの展示会で見ました。

R44とほぼ変わらない外見とは異なり、

シートは5席!!

後部には収納スペースもあります。

タービンの吸気インレット部分。

斜めに取り付けられたロールスロイス社のタービンエンジンは、離陸時には300HPが出ると言われています。

FADECシステムが搭載されていないのが少し残念ですが、80万ドルという安価なら仕方が無いのかもしれません。

計器パネルもR22/R44とほぼ同じで、座った感覚も全く違和感がありません。

これならタービンの限定拡張したい日本の生徒さんにもよいのでは。

でもタービン機に必須の計器、Nr/N2/MGT/Torque といったゲージ達が興奮させます☆