スカクリブログUSA バックナンバー

先日としおさんと行った丘陵地での訓練の模様です。

Pinnacle/Confined area operationと言って、山岳地やビルの屋上、森林地帯など空港外への着陸を練習します。

これは丘の上に着陸した様子。

一見広いエリアに見えますが、上空から着陸地のを見るととても小さく見えて、ちょっと躊躇します。

このトレーニングは、もう試験も間近の上級訓練です。

ちなみにこの丘からはロサンゼルスのダウンタウンが奇麗に見えました☆

 

戦前から活躍しているDC-3です。

この機体は航空会社TWAの時代に郵便を運んでいたようです。

二つのエンジンの下の地上を見ると、エンジンオイルが漏れ広がっています。

先日、知り合いのメカニックが、ロングビーチ空港とカタリナ島を行き来するDC-3“Catalina Flying Boat”を眺めていたら、

エンジン上からドラム缶で液体を流し込むのを見たそうです。

最初、「燃料?」と思ったそうですが、エンジンの上のはずはないと思い、エンジンオイルだと気づいたそうです。

いまでも現役で飛び続けるDC-3、航空機の歴史を思わせますよね。

この写真は、タイヤを格納するハウジングの大きさに感嘆する浅倉教官。

今週末は、General Aviationの最大手組織のAOPAのサミットがロングビーチ市内で開催されています。

サミットに参加する為、遠方から沢山の飛行機がロングビーチ空港に飛来。

タクシーウェイには駐機できない飛行機が所狭しと。

空港の北側では航空機の展示をしてました。

 

で、行ってきましたよ僕たちも☆ 午前中の授業をサボタージュして(笑)

 

初の展示会に翔士くん、太生の二人は興味津々。

 

主流はやはりGPSなんですね。

 

でもこんなレトロなプロペラもあったりして。

 

ちなみに翔士君はこのウィンドソックを部屋に飾りたいそうです。

 

 

 

写真も沢山撮りました。

ボリュームいっぱいなので、シリーズ物にします。

最近スクールで流行っているポーズです。

見えた、火事です。

空からはいろいろな物が見えますね。

ちなみに先日は逃走車と警察のカーチェイスを上空から見ましたよ。

としおさん、見事チェックライドに合格してヘリパイロットになりました!

おめでとうございます!!

試験場のVan Nuys空港からはリラックスムードでLong Beach空港にお気楽フライト。

ところが、としおさんのリクエストで初の左席に挑戦する事に。

「あれ、なんだか難しいですね。まっすぐ飛びません。」ととしおさん。

私「いやいやまだ序の口ですよ。無線の周波数を変えるために左手でサイクリックコントローラーを操作してみて。」

としお「いやー、さらに難しい! よくこれでインストラクターの人は飛べますね。」

まぁ、それが仕事ですからね☆

LAXの管制圏を通過してロングビーチ空港にもどると、仲間がお出迎え。

「おめでとーございまーす♫」

恒例の祝賀会になだれ込みました☆

P.S.やっぱり太生は青汁か!?

としおさん、これからも頑張って、立派なパイロットになってくださいね。

ロサンゼルス国際空港にあるヘリポートの“West Pad”がしばらく閉鎖です。ショックですね。

立体駐車場の屋上にあるのですが、ヘリの生徒さんとよく着陸したものです。

悔しいから、としおさんを出発ゲートから見送った後、翔士くんと太生を連れて、地上からセキュリティゲートを通過してヘリポートに行ってきました。

ここから見るLAXの管制塔がなんとも言えません。

あと、2本の着陸用滑走路にアプローチするファイナルの飛行機渋滞も見物です。

来年、一日も早い再会を期待します。

スカイツアーの一環のフライトで砂漠にある空港のVictorvilleに行ってきました。

Victorville空港は、『飛行機の墓場』と呼ばれるところで、売却もしくは転売される旅客機が沢山駐機されています。

今回のお客様の戸田さまです。

JAL関連のお仕事をされているので、最近売却されたJALのBoeing 747を見たいとの事でご一緒しました。

ロングビーチ空港から小一時間飛ぶと、、、

ありました!!

旅客機がぎっしりと駐機されています!

で、写真の左端の向こうを向いている機体がJALのB747です。

自分たちの飛行機で飛来する特権は、着陸したあと、こんなに近くで見る事も出来るんです。

最後に僕らの練習機Cessna C152と共にB747をパチリ☆

戸田さま、大満足のフライトでした。

またL.A.にいらっしゃった時には一緒にフライトしましょうね。

 

燃料の補給も大事なセーフティの一つ。

燃料トラックで入れに来てくれる空港もあります。

ソロに出ると、フライトスキルの向上以上に自分に自信が付く人がかなりいます。

太生もその一人。見て!この自信に満ちた顔を。

先日は同じトラフィックパターン(同じ滑走路を離着陸して一周する事)に6機の練習機がいる中、

立派にATC(無線交信)しながらソロフライトしていました。

スキル、知識の向上だけでない、精神的な成長も、フライトトレーニングを頑張る効果の一つだと思います。

太生、今までの様に頑張って、立派なパイロットになってください。

 

燃料車待ちの、ソロクロカン前の神島さんと浅倉教官です。

給油を待ちながら、フライトの行程の綿密な打ち合わせをしているところを、かなり離れたところから望遠レンズで激写!

すると。。。

柔軟かよ!!しかもメチャクチャ柔らかいし(驚)

それもそのはず、神島さんは小学生の時から13年間もクラシックバレーをやってたそうな。

先日も発表会に出演したそうな。

望遠レンズ越しに柔軟体操を見られてるとは知らずにいると思いきや、、、

気づいてるし(爆)

この観察力の鋭さが短時間でソロに出れた真骨頂かな。

で、

元気に飛び立って行きました☆