スカクリブログUSA バックナンバー

フレンチバレー空港がほとんどです。

なぜって、ロングビーチ空港からの距離が規定に必要な50マイルだし、

それに加えて、レストランの食事が美味しい♡

とくにアメリカンなハンバーガーが絶品です♪

「このラズベリーアイスティーも美味しいですよ。」と舌鼓を打つソロステューデントのとしおさん。

食後のソロフライトの様子です♫

僕は地上で待機。無線機で安全を確認します。

“French Valley Traffic, Helicopter 221LE, Taking off Taxiway 18 for Right Closed Traffic”

ワイナリーも近くにあるフレンチバレーの青空に、軽快な無線交信が響き渡ります。

短期の飛行機の生徒、神島さんが帰ってきました。

今回は仕事の都合で4日間だけ。

ソロのRequirement(必要なフライト経験)を終わらせるのが目標です。

ATCやナビゲーションなど、いろいろなハプニングを乗り越えて、安全フライトで頑張りましょう。

 

ヘリの生徒のとしおさんです。

今は最後のクロスカントリーをトレーニング中。

明日にでもソロクロスカントリーに出る予定です。

飛行機のクロスカントリーと違いヘリのクロカンが難しいのは、右手が話せない事。

右手は操縦桿をいつも握ってないといけないので、左手でいろいろな作業をします。

航空地図や飛行計画書を代えたり、メモったり、周波数を代えたり、高度計をいじったり。。。

インストラクターながら、生徒さんは大変だぁと思っちゃいます。

としおさん、頑張って!

クエート人の血を引く、アメリカ生まれのIbrahim君です。

まだ15時間程度のフライト時間ですが、僕は彼のフレアが大好き。

飛行機と地面の距離をちゃんと掴んでいて、フレアの量を巧みにコントロールしてます。

もうソロに行く直前な彼ですが、大きな問題がひとつ。

彼,まだ14歳なんです。

ソロのステューデント免許は最低年齢が16歳。

2歳も年が足りません。。。

今からこんなに上手で、将来どんなパイロットになってしまうんだろう。。。

今日はいい事が沢山!

特に嬉しかった事は、

太生が初ソロフライト☆

そして翔士くんが、見事学科試験を合格☆

二人とも、おめでとう!!

そして二人のお手製のイタリアン風の豪勢な晩餐会が開かれ、

みんなで「カンパーイ☆」

翔士君の用意したシャンパン『Moet』で「おめでとー」て思ったら、

なんだぁ、この緑色の液体は?

え゛〜、太生は青汁で乾杯ですかぁ??

しかもよく聞いたら、オレンジジュースで割ってるそうな(汗)

何はともあれ、二人ともおめでとう♪

よく聞かれます。

簡単に言うと、航空機を浮かせる力の揚力を生む翼の“Airfoil”(エアフォイル)が固定されているか、回転しているかの違いです。

これが固定翼のAirfoil。

これが回転翼のAirfoil。

流線型の形をしてるので、空気抵抗が少なく、効率よく揚力を生みます。

は、フライトが上手になるだけではありません。

初めての海外生活、初めての一人暮らしでフライト以外いろいろなことにも挑戦出来ます☆

たとえば料理

買い出しから、調理まで。

初めての体験づくしも楽しいですよ。

仲間とともに近くのスーパーへ。。。

ビールが24缶で$12と水より安い!

飲み過ぎないでね(笑)

翔士くんがみそ汁を作ってます。

アメリからに来てから初めてみそ汁を作ったそうですが、

味見をする姿も様になってるでしょ。

 

 

F-18 Fighter Jetです。

これはOn Taxiway Foxtrotを地上滑走中です。

テイクオフのために地上滑走しているところを、同じくテイクオフの為に待機しているセスナ152の中からの撮影しました。

自分たちの真横を通るときは、迫力満点。

“Nightmare 1 hold short of runway 30 ready for takeoff”と同じ周波数で交信しているF-18に、ちょっとの親近感を覚えたと思いきや、爆音とともに2機同時に離陸して行きました。


楽しい寮での夕食の一コマ。

中央はヘリコプターの生徒の古根村さんです。

現役消防士さんで、救急救命をされています。

出動待機時は外食が出来ないので、隊員の皆さんと待機所でいつも自炊だそうです。

従って料理の腕前はプロ並み☆

この日は野菜炒めを作ってくれました。

太生も翔士くんも大満足!

4日間の超短期留学のため、夕日とともにプリフライト(運行前点検)の勉強が続きます。

シミュレーターを使うのもとても効率的。

20時間は飛行経験としてログブックにも書く事も出来るし。

写真はナイト遊覧飛行のパイロット山口さん(右側)のリカレントトレーニングの様子です。

先日、メトロライナーの駐機してあるホーソン空港にピラタスと言う飛行機がやって来ました。

個人所有のオーナー機です。レジストレーション番号はN82HR。

で、下2桁の“HR”には意味があるそうです。

HR=Harris Ranch(ハリス牧場)

ハリス牧場はロサンゼルスとサンフランシスコの丁度真ん中ぐらいに位置する牧場です。

フリーウェイ5番のすぐ脇に位置し、たっくさんの牛を飼育している大牧場。

そしてなんとその牧場に行く人たちの為に、オーナーが空港も作ってしまったという、アメリカンドリームを叶えた成功例です。

その空港はTaxiwayもない程小さな滑走路で、長さが2820 feet (860 m)、幅が30 feet (9 m)しかない。

地上滑走するときはRunwayをバックタクシーするという荒技(笑)

そんなアットホームな空港は、週末は大にぎわいです。

なぜなら、とっても美味しいステーキを食べさせてくれるオーナー直営レストランが空港内にあるから。

私も生徒さんとクロスカントリーで何回か行きましたが、フィレステーキをミディアムレアで、さらに塩とコショウだけで肉の味を楽しみながら。。。また行きたくなって来た(笑)

そんなオーナー機のピラタスでした。