スカクリブログUSA バックナンバー

現役大学生の周平君とのスカイプでのグランドスクールの様子です。

大学のクラブは『チームバードマントライアル』あの鳥人間コンテストに参加するチームです。

将来はプロのエアラインパイロットを目指しています!

寮から学校までは自転車でも来れます。

30分くらい。

体力を付けたい人にはもってこい!

でも、もう少し楽したいよって方には自転車&バスでの移動もお勧め。

なんと自転車は、こんな風にバスの前に装着します!!

あとは降りる駅手前で、この黄色いテープを押したら降りれます。

もしくは紐を引き下げるタイプもあり。

一回$1.25で、慣れるとかなり快適です。

学校近くのハンバーガーショップ『John's burger』です。

ダブルチーズバーガーが美味しくて、ボリュームも満点。

ここはアメリカに来たての生徒さんを先ず連れてくるお店です。

理由は2つ。

理由①アメリカのボリュームを体感出来る。

ーーーだいたいの生徒さんはダブルチーズバーガーのセットは多過ぎて残します。

でも、数ヶ月後の帰国前にはペロリとたいあげる様になるのが不思議(笑)

理由②本場の英会話にチャレンジする。

ーーー使える英語を学ぼう!

英語は中学レベルで充分です。それをどのタイミングで使うかがみんな知らないだけ。

ここで注文する時には“Can I have 〜?”を使います。

“Can I have a double cheese burger?” てな感じで。

“私が〜を持てますか?” って変な表現ですよね。

でも“Can I have”を沢山の人がオーダーをするときに使います。

間違いなく通用します。

生きてる英語の表現なんですね。

若い人は知らないんだろうなぁ。。。ジョニー・ディップの映画「シザーハンズ」。

「パイレーツオブカリビアン」と同じ主人公とは思えないほどのギャップが面白いです。

 

こちら太生とインストラクター浅倉のグランド風景の一コマです。

授業のホワイトボードがとても

で、彼女の手にはいつも全色のマーカーが♪

まるでシザーハンズみたい☆

学科試験の勉強中の翔士くんです☆

Chapter 11まである学科試験問題集のChapter 8までが終了しました。

あとちょっとだね!

 

先日、計器飛行証明を合格したインド人のHarsh君。

合格した夜に、初めて寿司を食べました。

今回は学生寮にて、初の梅干しに挑戦。

一個100円の高級梅干しだけど、見て、この微妙な顔を!?

でも、三つも食べてたよ☆

どうやら気に入ったみたい\(^O^)/

フライトスキル向上にとても有効なのは、イメージトレーニング。

特に機体の中でのイメトレは、イメージも湧きやすいし、お金もタダ☆

今日は太生のイメトレを激写!

太生は2時間でも3時間でもイメトレできる努力家。

スタートエンジンの手順をイメトレ中。かなり真剣にイメージしてると思いきや、

なんのイメージトレーニングやねん(爆)

ヘリの生徒の翔士くん。

寮から歩いて3分の近くのスーパーマーケットで食料品を買い出ししました。

寮に一緒にいた僕は、「ちょっと大荷物になるから、帰りはショッピングカードごと引っ張って戻って来たら?」

とアドバイス。

でも2時間たっても戻ってきません。

さすがに心配になったところへ翔士君から電話があり、

「ショッピングカートが止まってしまいました(汗)」

「。。。どうゆうこと?」と僕。

寮から駆けつけると、そこには車輪がロックされたショッピングカート横にたたずむ翔士くんの姿が。

ある程度離れた場所に来ると、自動的に黄色のストッパーが出てくるようで。

ごめんね,翔士君。

次回はストッパーの着いてないカートの店に行こうね←なんてね☆

グランドスクールとは、飛行に必要な知識を地上で学ぶ事。

先週の写真だけど、太生と源也のグランドスクール風景です。

ふたりとも真面目に授業を受けてます。

太平洋に沈むロサンゼルスの夕日です。

日本の方達はこの瞬間の太陽を朝日として見てるんですね☆

今日は写真がありません。

でも、素晴らしいナイトフライトでした☆

ナイト遊覧飛行のお客様たちと飛行機にてフライト。

700フィートの低層の雲の下を飛んだ後、雲の上に出て雲海を上を2000フィートで飛行。

雲の下の夜景も奇麗だったのですが、雲海の雲の色が街のライトのオレンジ色に染め上がり、とても幻想的でした。

さらに、ロングビーチ空港に帰還しようと計器飛行方式で針路を東に振った時、

なんと!

20キロくらい先の雲海の直ぐ上に、【ディズニーランドの花火】が見えるじゃないですか!!

乱れ花火のその様が雲海の直ぐ上に見えて、とってもロマンティック☆

お客様も「きゃー」と歓声を上げていました。

 

。。。でも雲海を飛ぶ僕たちが見えてた花火、雲の下のディズニーランドのお客さん達は見えたのかなぁ?